現地会場:なごのキャンパス
住所:名古屋市那古野2丁目14-1
Venue:Nagono Campus
Access:2 Chome-14-1, Nagono, Nagoya City, Aichi
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■ハイブリッドセッションのオンライン参加について
各セッションページより参加いただけます。
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■ Online Participation for Hybrid Sessions
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※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
我が国の観光施策を示す観光立国推進基本計画(以下、基本計画)において、2023〜2025年度の第4次計画では、コロナ禍からの回復・インバウンドの再開の「アフターコロナ」が主に示されていました。
本年3月末に閣議決定された第5次計画では、さらなる成長に取り組むための、持続可能で高付加価値な「戦略産業」への転換が示されており、「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客」がキーワードとなっています。
中部地域の空の玄関であり、インバウンド観光を中心で取り組む中部国際空港セントレアでは、昨年より、カジュアルにインバウンドに関わる人が集い学び語らう場「名古屋インバウンドナイト」を立ち上げ、2年目を迎えます。発起人である中部国際空港 森さんより1年間の総括をしながら、中部・名古屋・セントレアのインバウンドに関わる2名のインバウンドプレイヤーを迎え、”いま”と”これから”について考察をします。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description : Venture Café Tokyoの世界観やNAGOYA CONNÉCTについてのご説明を致します。また、名古屋のスタートアップ・エコシステムに関する情報もお届致しますので、初めてNAGOYA CONNÉCTにご参加される方は、是非ご覧下さい。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
ロボティクス、アグリテックなど、異なる領域で挑戦する日本発スタートアップは、なぜ次の成長市場としてアメリカを選んだのでしょうか。
本セッションでは、アメリカ進出に挑戦するスタートアップをお呼びし、米国進出を考えたきっかけ、市場としての魅力、日本との違い、現地で感じた手応えや壁について、実際の経験をもとにお話しいただきます。
「海外展開」や「米国進出」と聞くと、一部の大企業や十分な資金を持つ企業だけの話に感じられるかもしれません。しかし、技術や課題解決力を持つスタートアップにとって、アメリカ市場は新たな成長機会を見つける場でもあります。
これから海外・アメリカ市場を視野に入れたいスタートアップ、地域企業、支援機関の方々にとって、米国進出をより身近に感じられる入門編のセッションです。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
名古屋城の南側に広がる、三の丸地区。城郭の中に官庁街があるという全国的にも珍しいこの場所には、名古屋の歴史と現在、そして未来への可能性が重なっています。
本イベントでは、愛知学院大学・金城学院大学・名古屋学芸大学と大成建設株式会社による産学連携プロジェクト「かかわる、つながる、さんのまる。」研究会(かかつな研)が、三の丸地区を舞台に取り組んできた活動を紹介しながら、未来に向けた都市づくりについて考えます。
かかつな研ではこれまで、まちを歩きながら「超珍しい!」と感じた風景を見つける「超珍(ちょうちん)」ワークショップによる観察活動を行い、その成果をもとにデジタルマップの制作や市民参加型のまち歩きを実践してきました。当日は、その活動から見えてきた三の丸の魅力や可能性を共有するとともに、「もし三の丸がこう変わったら?」という未来仮説を提案します。
ゲストには、大阪・関西万博「サテライトスタジオ東」や、名鉄神宮前駅前の商業施設「あつたnagAya」などを手掛け、公共空間や地域の魅力を活かした建築・場づくりに取り組む建築家・三谷裕樹氏をお迎えします。学生の提案を起点にしながら、みんなで考え実現する「これからの都市づくり」についてクロストークを行います。
名古屋のまちづくりに関心のある方、建築やデザインに興味がある方、地域活動に携わる方、地域について学ぶ学生など、どなたでもご参加いただけます。
【登壇者(Presenters)※順不同】

「かかわる、つながる、さんのまる。」研究会(かかつな研)学生メンバー
愛知学院大学・金城学院大学・名古屋学芸大学の合同授業から生まれた、産学連携プロジェクトチーム。大成建設株式会社の呼びかけで2023年にスタートし、名古屋城三の丸地区を舞台に、都市に新たな関わりや繋がりを生み出す提案活動を行なっている。2026年度は、まち歩きや対話を通じて三の丸の魅力や可能性を探りながら、三の丸に関わる人々の輪を広げ、都市の未来を共に考える仲間づくりに取り組んでいる。
【ゲスト(Guest)】

三谷 裕樹 氏(Yuki MITANI)
= ナノメートルアーキテクチャー | 愛知淑徳大学 建築学部 准教授
【モデレータ-(Moderator)】

山本 あつし 氏(Atsushi YAMAMOTO)
= あるくデザイン研究所 | 名古屋学芸大学 メディア造形学部 准教授
1985年大阪府豊中市生まれ。三重大学大学院工学研究科建築学専攻修了。2017年ナノメートルアーキテクチャー参画。2022年より国際芸術祭あいちのアーキテクト として携わる。2025年愛知淑徳大学建築学部准教授。近作に大阪・関西万博での「サテライトスタジオ東」、名鉄神宮前駅前の商業施設「あつたnagAya」、「松阪の家」など。グッドデザイン賞・ベスト100、日本建築設計学会賞、日本空間デザイン賞金賞などを受賞。
新日本製鉄(現・日本製鉄)でエンジニアリング業務に従事した後、海外留学を経て、Bain & Companyにて製造業・自動車業界を中心とした戦略コンサルティングに従事。その後、Deloitteの東南アジア拠点にて、日系企業の海外事業展開、新規事業、事業戦略、M&A関連プロジェクト等を支援。現在は株式会社TriOrbの経営企画部にて海外事業推進を担当し、全方向移動型AMRの北米を中心とした海外展開、顧客開拓、PoC推進、パートナー連携に取り組んでいる。
専門は空間デザイン、共創デザイン、デザイン教育。参加者それぞれの視点を持ち寄るアウトプット型まち歩き「超珍(ちょうちん)」や、表現メディアとしての屋台「メディ屋台」など、地域や世代を越えた対話や交流を生み出す場づくりの研究・実践に取り組んでいる。「かかつな研」では、学生たちと共に三の丸の未来を考える活動の企画・運営に携わっている

米国シリコンバレーに拠点を置く「CREATRY, Inc.(クリエイトリィ)」のCEO。日米両国で人材戦略・組織開発・事業開発の最前線に携わる。1999年に人材業界でキャリアを開始し、2005年よりシリコンバレーを拠点にITメディア・半導体領域で事業開発を経験後、Pasona NA, Inc.にて西海岸営業部責任者や国際事業開発部の立上げを歴任し、多くの日本企業の米国進出とグローバル組織構築を牽引。帰国後はAIスタートアップの株式会社エクサウィザーズでHRテック・イノベーション・コミュニティ事業に関与。2023年にCREATRY,Inc.を設立。「創造と挑戦(CREATE+TRY)」を核に、進化し続けるシリコンバレーのエコシステムを活用し、日系企業の海外進出支援、グローバルリーダー育成、組織文化変革のコンサルティングを展開している。
Tomomi is CEO of CREATRY, Inc., a Silicon Valley–based firm driving people strategy and business development across the U.S. and Japan.
Since moving to Silicon Valley in 2005, she has held key business development roles in the IT and semiconductor sectors.
At Pasona NA, Inc., she served as Head of West Coast Business Development and launched the International Business Development Division, spearheading market entry and global organization-building for numerous Japanese firms.
Following a role at the AI startup ExaWizards Inc., she founded CREATRY in 2023.
Grounded in the concept of “CREATE + TRY,” CREATRY leverages Silicon Valley’s ecosystem to provide strategic consulting on global expansion, leadership development, and organizational transformation.
これまでに観光系企業に複数従事。株式会社リクルートライフスタイル(じゃらん)には4年ほど所属し東海エリアの宿泊施設、レジャー施設へのコンサル営業を行った。その後インドのスタートアップ宿コンサル会社OYOHotelsJapanで東海エリアリーダーを担当。現在はインバウンドメディアMATCHAで中部圏以西を活動の場としてインバウンド集客や認知拡大のために事業者、自治体サポートセールスを行っている。
ワカメ研究者を経て、2007年中部国際空港に入社。経営企画や航空営業、商業等、空港運営に関わる様々な部署を経験するなかで、2024年4月より、発酵食文化プロジェクトに携わる。同プロジェクトは、2025年1月より地域ブランド共創室として組織化。地域のプレイヤーとの共創による国内外に向けた中部エリアのブランディングに奔走している。
2022年より株式会社TOWINGでの副業を開始し、2023年に正式にジョイン。
主に海外での事業開発を担当しており、北米、東南アジア、ブラジルでのプロジェクトの組成、実証事業を推進している。
ドイツ政治史研究に従事していた大学院在籍中より日本鯉のぼり協会の広報担当として鯉のぼり文化の海外発信に携わり、その経験をもとに、日本文化の海外向け広告戦略を手掛ける株式会社花鳥風月を設立。さらに株式会社アクアリングと共同でアクアリング・グローバルストラテジーを設立。愛知県国際戦略アドバイザーなども歴任。日本観光研究学会所属。