現地会場:なごのキャンパス
住所:名古屋市那古野2丁目14-1
Venue:Nagono Campus
Access:2 Chome-14-1, Nagono, Nagoya City, Aichi
_
「イベントに登録(Register for Event)」ボタンより参加登録をお願いいたします!
Click the “Register for Event” button to sign up!
===
■ハイブリッドセッションのオンライン参加について
各セッションページより参加いただけます。
セッションページにて表示される「Join Remotely」ボタンをクリックし、オンライン参加いただけます。
※ セッション開始10分前より参加可能となります。
■ Online Participation for Hybrid Sessions
You can join from each session page.
Click the “Join Remotely” button displayed on the session page to participate online.
**You can join the session via this button starting 10 minutes before start time.
===
※本イベントに初めて参加される方は、「イベントに登録(Register for Event)」ボタンをクリック後に表示される事前登録ページの案内に従い、メールアドレスやプロフィール情報をご登録下さい。
※当イベントの参加方法の切り替えは自由となります。イベント申込み後、ご都合により参加が難しくなった場合でも、参加方法の変更に関する連絡や予約取り消し手続きは不要です。
**If you are attending this event for the first time, the pre-registration page will appear when you click the [Register for Event] button. Please register your e-mail address and profile information following the instructions on the screen.
***You can freely switch your participation method for this event. If you are unable to attend an event after you have applied for it, there is no need to contact us regarding the change of participation method or to cancel your reservation.
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description : 脱炭素という言葉が、一時期ほど聞かれなくなった気がする。しかし制度は着実に動いている。2026年、GX排出量取引制度が本格稼働し、企業に削減目標の提出が義務づけられ、静かに本番が始まっている。
「やらなければならない」から「どうやるか」へ。大企業はいま、脱炭素を経営の中心に据えながら、その難しさと本気で向き合っている。投資家もまた、この領域に投資機会を見出す。
その最前線にいるのが、航空業界だ。
航空業界は「脱炭素が最も難しい産業」のひとつだ。電動化も水素化も商用にはまだ遠い。それでもANAグループは本気でネットゼロを目指し続けてきた。SAFをはじめ、複数の手段を組み合わせながらネットゼロを目指す——その道のりは、技術だけでなく、資金・需要・制度が複雑に絡み合う挑戦だ。
脱炭素に挑む実践者と投資家が「サステナの本音」を語り合う——建前を外した脱炭素の現在地をお伝えします。
【登壇者(Presenters)※順不同】

飛岡 美弥 氏(Miya TOBIOKA)
= 全日本空輸株式会社 経営戦略室企画部
コンサルティングファーム、米系化学メーカーを経て、2017年全日本空輸株式会社へ入社。ANA Cargoでオペレーション改革やレベニューマネジメントを担当後、ANAホールディングスで航空事業以外の新規事業開発に従事。
2025年より現職。現在は、ANAブランドおよびANAグループにおける航空脱炭素に関する事業戦略策定や政策立案及び総合調整を担当している。
Coming soon...!
【モデレータ(Moderator)】

満永 大二郎 氏(Daijiro MITSUNAGA)
= 株式会社三菱UFJ銀行 拠点部(名古屋)調査役
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description : Venture Café Tokyoの世界観やNAGOYA CONNÉCTについてのご説明を致します。また、名古屋のスタートアップ・エコシステムに関する情報もお届致しますので、初めてNAGOYA CONNÉCTにご参加される方は、是非ご覧下さい。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
「新規事業に挑戦している。でも、うまくいかないし、正解もわからない。」
多くの事業会社で、このリアルな悩みが生まれています。
本セッションでは、新規事業創出コミュニティ「Edge」に参加するNTTデータ東海・敷島製パン・八神製作所の3社が登壇。
各社がどんな壁にぶつかり、どのように前進したかを、事業ピッチ+パネルディスカッション形式でリアルに語ります。
・他社の取り組みをどう自社にどう活かすか?
・新規事業への挑戦者を増やす組織文化はどう作るのか?
・孤独になりがちな新規事業担当者は、どのように視野を広げていくのか?
「なぜ今、事業会社に新規事業コミュニティが必要なのか?」——その答えを、現場の声から探ります。
【東海テレビEdge】がメディアアクセラレーターとして映す、事業会社による挑戦の”いま”をお届けします。ぜひご参加ください。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
暮らす場所も、働き方も、自分で選ぶ時代。
そんな今、女性たちは何を大切にしながら“自分らしい人生”を選んでいるのでしょうか。
今回のセッションでは、そんな今、自分らしい人生を自らの手で選び、歩んでいる女性たちをゲストに迎えます。海外での経験を糧に、“新しい拠点”として愛知を選んだ方、離島ならではの豊かな暮らしと独自の仕事を両立させている方、そして名古屋を拠点に挑戦を続ける方々。それぞれの視点から、これからの「生き方」と「場所」のリアルな関係を探ります。
対話を通して掘り下げるのは、「キャリア」だけでは語れない、“暮らし”と“挑戦”のバランス。
どこに住むかではなく、どんな価値観で生きるのか。スピードや正解を追い求めるだけではない、それぞれの土地で紡がれるリアルな選択にも触れていきます。地方だからできること。都会だから出会えるもの。そして、一度離れてみて気づく“地域の価値”。それぞれの経験を通じて見えてきた、「自分らしい挑戦の形」とは何なのか。
これから新しい一歩を踏み出したい方も、今いる場所で迷いや葛藤を感じている方も、きっと自分自身の“これから”を考えるヒントが見つかる時間になるはずです。
「どこで生きるか」は、「どう生きたいか」と、きっとつながっている。そんな未来への対話を、ぜひご一緒に。年齢・性別を問わず、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
「離島留学?!」沖縄県は渡嘉敷島、大自然に囲まれた小さな島で、日本全国から1年間の留学生を受け入れている。2009年から毎年4~6名の留学生と寝食を共にし、娘2人も留学生の中で育つ。毎年メンバーが変わるので輪廻転生を繰り返すような暮らし。
有機無農薬で米や野菜を育て、鶏からは卵を、海からは魚や貝を頂く、半自給自足生活。留学生は農作業や家事を行い、海や川で遊び、島の子としてたくましく育つ。今まで50名以上の長期留学生、300人以上の短期留学生を受け入れる。
出身は神奈川県。離島留学をする前は、和歌山県で私立中学校の教員&寮母を経験。
現在は、沖縄県に離島留学を広める目標を持ちつつ、島では民生委員・児童委員として地域のお手伝いも。また、楽しみの一つとして、野草料理や民具作りなどの観光にも携わっている。
神奈川県横浜市出身。美容学校卒業後、地元サロン勤務を経て20代で単身シンガポールへ渡航。約7年間、多国籍な環境で美容師として経験を積み、現地では日系アパレルショップとのコラボイベントや地域情報誌のヘアメイクも担当する。
結婚・出産後、夫の転職を機に愛知へ移住。ブランクを経て美容師として復帰し、4年間のパート勤務を経験した後、2024年にプライベート美容室「きらり」をオープン。
現在はサロン運営を軸に、こども美容室、学校での職業体験授業、ボランティアカット、交流会開催など地域に根ざした活動にも積極的に取り組む。地域イベントやマルシェ企画にも携わり、“美容室で働くだけではない美容師の在り方”を模索。美容を通じて、人と地域をつなぐ場づくりに挑戦している。
愛知県名古屋市を拠点に、美容室経営と訪問美容事業を展開。出産・育児を経験する中で、「美容師として働き続ける難しさ」や「ケアが届かない現場」の課題を実感し、産前産後ママ向け訪問美容サービス「おうち美容室」を立ち上げる。
現在は、美容師の技術を介護・福祉分野へ広げる活動として、高齢者施設向け洗髪ケアプログラム「感動洗髪」を展開。愛知県内の介護施設と連携し、“ただ髪を洗う”を超えた、心と尊厳に触れるケアとして導入を進めている。美容師・介護職双方が学べる認定制度や研修プログラムの構築にも取り組み、「美容の価値を社会へ再定義する」挑戦を続けて、美容室の外でも人を支えられる美容師の可能性を広げながら、美容・福祉・地域をつなぐ活動を行っている。
2021年、NTTデータ東海(愛知県名古屋市)に入社。
第三事業部にて3年間法人営業に従事した後、社会課題解決に興味を持ち「新規ビジネスつくりたい!」の思いで第二事業部に異動。
「ちいスタ!」メンバとして、シニアのデジタルデバイド解消に取り組む。
名古屋大学工学部卒業後、東海テレビ入社。
20年以上番組プロデューサー担当。「ぐっさん家」「千原ジュニアのヘベレケ」「田村淳のスマホ旅」など東海テレビの人気番組を生み出し、フジテレビへも出向。
現在は事業開発部にて、【企業の新規事業を全国へ広げるメディアアクセラレーター Edge】を2025年に立ち上げ、今まで25社が参画。テレビ制作で培った「伝える力」を新規事業の現場に持ち込んでいる。
社内のビジコンに参加し、現在、自身で起案した新規事業案「手づかみ食べができるベビーフード」の事業化を検証中。
2人の子どもを育てる中で、母親であることを楽しみながら、自分らしさも追い求めるためにはどうしたらよいか?ということに課題感をもち、現在の事業案の起案に至った。

2016年三菱UFJ銀行入行。2019年に東京から名古屋に異動し、一部スタートアップ企業支援を経験したのち、2021年9月より東海公務部にて中部地区のスタートアップ企業の専担チームに立ち上げから関与。また同年10月よりNAGOYA CONNECTのアンバサダーとして活動中。
2024年11月より現部署に異動。中部地区のスタートアップエコシステムとMUFGのお客さまやMUFGのリソースとの接続を担う。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) SSAアソシエイト。
山口県出身、フェリス女学院大学卒。
2005年に札幌テレビ放送アナウンス部へ入社。
2007年に東海テレビ放送アナウンス部へ入社し、報道・スポーツ・情報制作・バラエティなど幅広い分野でMCを担当。
現場経験を重ねながら、多彩な番組で進行・取材・リポートを務め、2017年にはFNSアナウンス大賞を受賞。2023年に経営戦略局へ異動。現在は、放送の枠を超えた新たな価値創出や事業連携にも取り組んでいる。
2001年、医療機器専門商社である株式会社八神製作所(愛知県名古屋市、1871年創業)に入社。MIG事業部にてIVR治療の専門営業に20年従事した後、2021年5月より経営企画部 事業開発グループにて新規事業開発・オープンイノベーション・CVCを含む事業開発全般を担当。
現在はビジネスデザインユニット長として、次世代型ケアマネ運営モデル事業「ケアマネエイト」のプロジェクトリーダーを務めるほか、地域に根ざした複数の新規事業案を同時に推進中。
愛知県長久手市を拠点に、小麦・乳・卵不使用の「米粉パン」を通じて、“みんなが同じものを食べられる食卓”を広げる活動を行う。母の病気による食事制限をきっかけに米粉パン作りを始め、これまで10年以上にわたり、食物アレルギーや制限食に寄り添ったレシピ開発・教室運営・講師育成に取り組む。
現在は、米粉パン教室「パンダフル工房®」を主宰し、これまでの生徒数は3,500名以上、認定講師は120名を超える。SNS総フォロワーは5万人超。
企業・行政・大学・小学校などでの食育講座や商品開発、イベント登壇も多数行うほか、“好き”を仕事にしたい女性向けの講座事業やコミュニティ運営も展開している。
2025年には初のレシピ本『小麦・たまご・乳・ナッツ不使用 酒井先生の失敗しない米粉パンレシピ』(玄光社)を出版。「制限があるから諦める」のではなく、“誰も我慢しない食の選択肢”を当たり前にすることを目指し、食・教育・地域・働き方を掛け合わせた事業づくりに挑戦している。
2022年、NTTデータ東海(愛知県名古屋市)に入社。金融分野の事業部にて新規事業創出を担うチームに配属され、地域金融機関をハブとして地域の社会課題解決と新たな価値創出を目指す取り組み「ちいスタ!」の企画・推進に従事。2024年度からは、特にシニアのデジタルデバイドの解消にフォーカスし、地域のシニアとの共創を通じて、誰もが安心してデジタルを活用できる社会の実現に向けた事業開発を推進している。
コンサルティングファーム、米系化学メーカーを経て、2017年全日本空輸株式会社へ入社。ANA Cargoでオペレーション改革やレベニューマネジメントを担当後、ANAホールディングスで航空事業以外の新規事業開発に従事。
2025年より現職。現在は、ANAブランドおよびANAグループにおける航空脱炭素に関する事業戦略策定や政策立案及び総合調整を担当している。