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日時:2026 / 10 / 30 (金) 15:30 – 19:00
会場:日立地区産業支援センター(〒316-0032 茨城県日立市西成沢町2-20-1)
ものづくりは、この街の当たり前だ。
日立市は自らを、製造業を中心に発展してきた「ものづくり都市」と記す。百年以上にわたって機械・電機・金属の技術がこの土地に積み上がり、それを担う企業が厚い層をなしてきた。県北は、機械・金属系のものづくりが集積する地域だ。技術を受け継ぐ教育の場も、早くから街とともにあった。図面を読み、金属を削り、寸法を出す——その腕が、半径数十キロのなかに詰まっている。
その土台の上で、いま新しい動きが起きている。一社では受けきれない仕事を、企業が束になって取りにいく。長く磨かれた加工技術が、外から来た構想と出会って製品になる。大学の研究が、現場の課題に接続される。縦に結ばれてきた関係が、横に広がりはじめた。
ただ、外と組むのは簡単ではない。相手はどうやって見つけるのか。何が壁になるのか。組んでみて、現場は何が変わったのか。教科書はない。だから、やってみた人間の話を聞く。
組む技術、変わる現場、生まれる産業。ものづくりの街で、次の産業の輪郭を確かめる一日に。
📣 プログラム
◆ 15:30 - 15:55《How to enjoy TSUKUBA CONNÉCT》
Venture Caféに初めて来られる方はぜひご参加を!
🙋♂️ Ryusuke Komura = Venture Café Tokyo Executive Director
🙋♀️ 岡村 未来 = Venture Café Tokyo TSUKUBA CONNÉCT Experience Lead / 合同会社妄想図書室 代表
◆ 16:00 - 16:50《session 1》県北ものづくりベンチャーの挑戦!日立から世界へ
県北のものづくり企業のほか、東京都大田区の企業も参加し、海外も含めた企業連携について、取り組み事例をお話いただきます。
導入の背景から、現場で直面した壁、それを乗り越えた先にある組織の変容まで、実践者の生の声を通じて「連携のリアル」と「次の一手へのヒント」を提示します。
🙋♀️石川美菜子さん = (株)マイステック 代表取締役社長
🙋♂️伊藤 新さん = (株)今橋製作所
🙋♂️𠮷澤 伸弥さん = (株)ヨシザワ 代表取締役
モデレーター
🙋♂️Ryusuke Komura = Venture Café Tokyo Executive Director
◆ 16:55 - 17:45《session 2》ものづくり企業×ベンチャー企業の共創ストーリー
本セッションでは、実際にマッチングを経て協業を果たした当事者たちを迎え、「出会いのきっかけ」や「なぜこの相手と組むと決めたのか」、そして「実装までに苦労した点」や「これからの展望」について、トークセッション形式でリアルな本音を語っていただきます。
同じ県内企業の「リアルな協業ストーリー」には、成功談だけではない、現場ならではのヒントが詰まっています。ものづくり企業とベンチャー、それぞれの立場から語られる「相手探し」「交渉」「実行」のプロセスを聞くことで、参加される皆様が自社での協業を具体的にイメージできる場といたします。
異なる文化を持つ両者がどう歩み寄り、共に形にしてきたのか。その熱量と視点を、ぜひ貴社のこれからの挑戦に活かしてください。
🙋♂️島田 淳さん = 三和ニードル・ベアリング(株) 上席執行役員
🙋♂️北川 全さん = メルフロンティア(株) 代表取締役社長
モデレーター
🙋♂️堀下 恭平 = TSUKUBA CONNÉCT Program Manager / 株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長
◆ 17:50 - 18:30《session3》茨城大学「SAKURA BLOOM PARK」の「共創イノベーション」が変える、県北の未来
茨城大学は、「地域産業への貢献」『ひたち革新エネルギー&DX共創センター SAKURA BLOOM PARK』を2027年2月に竣工します。
地域経済の活性化には、地域の雇用確保につながる新産業の創出が必要です。茨城大学のSAKURA BLOOM PARKは、大学発スタートアップが地域経済に新たなプレイヤーとして加わり、新たな取引や連携を生み出すとともに、共同研究を通じた知見の提供や、企業等との共創による新事業創出を通じて、県北地域の未来に貢献していきたいと考えています。
これまでも、地域の中核企業、行政、大学等による多くの連携事業が実施されてきましたが、SAKURA BLOOM PARKでは、地域内外の人材・技術・資金等を結ぶ新産業創出の結節点となることに主眼を置き、魅力ある雇用の創出を通じて、産業構造の変化に伴う転出超過という地域課題の解決を目指します。
SAKURA BLOOM PARK内には、地域企業にも開放する共用分析装置や共創ラボ(時間貸しも可能なWETラボ、クリーンルーム等)に加え、本社登記が可能な共創オフィス(個室・シェアオフィス)、共創交流施設(Co-Creation Hall)を整備します。地域の優れたものづくり企業と大学の知を有機的につなぎ、容易にプロトタイピングや研究開発に取り組める「場」を提供します。
こうした共創から新たな事業や産業を生み出し、その成果が次の共同研究、事業化、スタートアップ創出へとつながる好循環を育むことで、地域経済に新たな流れをつくっていきます。
🙋♂️酒井 宗寿さん = 国立大学法人茨城大学 研究・産学官連携機構 教授
🙋♂️真家 賢一さん = 国立大学法人茨城大学 研究・産学官連携機構 特命教授
🙋♂️大場 一雅さん = 株式会社KiAI 代表取締役
🙋♂️堀下 恭平 = TSUKUBA CONNÉCT Program Manager / 株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長
🚩クリエイティブラボ
◇ 15:30 – 19:00 展示
◇ 15:30 – 19:00 ネットワーキング
🔥 PITCH ARENA 登壇起業家募集中
TSUKUBA CONNÉCTではあらゆる挑戦を応援するために毎回都内VCを中心にスタートアップや資金調達、経営や専門スキルに精通したコメンテーターを相手にピッチしフィードバックをいただける企画「PITCH ARENA」を開催しております。ご登壇希望の方はこちらのフォームからご応募ください!https://forms.gle/dWtBoHVaS4M8fnEF9
Venture Caféに初めて来られる方はぜひご参加を!
🙋♂️ Ryusuke Komura = Venture Café Tokyo Executive Director
🙋♀️ 岡村 未来 = Venture Café Tokyo TSUKUBA CONNÉCT Experience Lead / 合同会社妄想図書室 代表
県北のものづくり企業のほか、東京都大田区の企業も参加し、海外も含めた企業連携について、取り組み事例をお話いただきます。
導入の背景から、現場で直面した壁、それを乗り越えた先にある組織の変容まで、実践者の生の声を通じて「連携のリアル」と「次の一手へのヒント」を提示します。
🙋♀️石川美菜子さん = (株)マイステック 代表取締役社長
🙋♂️伊藤 新さん = (株)今橋製作所
🙋♂️𠮷澤 伸弥さん = (株)ヨシザワ 代表取締役
モデレーター
🙋♂️Ryusuke Komura = Venture Café Tokyo Executive Director
本セッションでは、実際にマッチングを経て協業を果たした当事者たちを迎え、「出会いのきっかけ」や「なぜこの相手と組むと決めたのか」、そして「実装までに苦労した点」や「これからの展望」について、トークセッション形式でリアルな本音を語っていただきます。
同じ県内企業の「リアルな協業ストーリー」には、成功談だけではない、現場ならではのヒントが詰まっています。ものづくり企業とベンチャー、それぞれの立場から語られる「相手探し」「交渉」「実行」のプロセスを聞くことで、参加される皆様が自社での協業を具体的にイメージできる場といたします。
異なる文化を持つ両者がどう歩み寄り、共に形にしてきたのか。その熱量と視点を、ぜひ貴社のこれからの挑戦に活かしてください。
🙋♂️島田 淳さん = 三和ニードル・ベアリング(株) 上席執行役員
🙋♂️北川 全さん = メルフロンティア(株) 代表取締役社長
モデレーター
🙋♂️堀下 恭平 = TSUKUBA CONNÉCT Program Manager / 株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長
茨城大学は、「地域産業への貢献」『ひたち革新エネルギー&DX共創センター SAKURA BLOOM PARK』を2027年2月に竣工します。
地域経済の活性化には、地域の雇用確保につながる新産業の創出が必要です。茨城大学のSAKURA BLOOM PARKは、大学発スタートアップが地域経済に新たなプレイヤーとして加わり、新たな取引や連携を生み出すとともに、共同研究を通じた知見の提供や、企業等との共創による新事業創出を通じて、県北地域の未来に貢献していきたいと考えています。
これまでも、地域の中核企業、行政、大学等による多くの連携事業が実施されてきましたが、SAKURA BLOOM PARKでは、地域内外の人材・技術・資金等を結ぶ新産業創出の結節点となることに主眼を置き、魅力ある雇用の創出を通じて、産業構造の変化に伴う転出超過という地域課題の解決を目指します。
SAKURA BLOOM PARK内には、地域企業にも開放する共用分析装置や共創ラボ(時間貸しも可能なWETラボ、クリーンルーム等)に加え、本社登記が可能な共創オフィス(個室・シェアオフィス)、共創交流施設(Co-Creation Hall)を整備します。地域の優れたものづくり企業と大学の知を有機的につなぎ、容易にプロトタイピングや研究開発に取り組める「場」を提供します。
こうした共創から新たな事業や産業を生み出し、その成果が次の共同研究、事業化、スタートアップ創出へとつながる好循環を育むことで、地域経済に新たな流れをつくっていきます。
🙋♂️酒井 宗寿さん = 国立大学法人茨城大学 研究・産学官連携機構 教授
🙋♂️真家 賢一さん = 国立大学法人茨城大学 研究・産学官連携機構 特命教授
🙋♂️大場 一雅さん = 株式会社KiAI 代表取締役
🙋♂️堀下 恭平 = TSUKUBA CONNÉCT Program Manager / 株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長