現地会場:なごのキャンパス
住所:名古屋市那古野2丁目14-1
Venue:Nagono Campus
Access:2 Chome-14-1, Nagono, Nagoya City, Aichi
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■ハイブリッドセッションのオンライン参加について
各セッションページより参加いただけます。
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※ セッション開始10分前より参加可能となります。
■ Online Participation for Hybrid Sessions
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**You can join the session via this button starting 10 minutes before start time.
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※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
魅力あるまちづくりにおいて、自転車が担う役割が見直され、都市の回遊性を高めるツールとして活用の場面が増しています。
名古屋市においても、「まちづくりを支える交通」と「交通が変えるまちづくり」の視点から、魅力的で活力ある都市を目指す取り組みが進められており、環境・健康・観光などの面から「自転車が使いやすいまち」を実現するための推進計画も動き出しています。
本セッションでは、まず世界の「自転車まちづくりの今」として、本年6月にイタリア・リミニで開催された世界最大の自転車都市会議「Velo-city 2026」の熱気を、現地参加したチャリチャリ・バイチャリ代表の家本氏より話題提供いただきます。
続いて、名古屋市で交通まちづくりに取り組む住宅都市局の脇田課長と、錦2丁目のまちづくり・名古屋大学・建設コンサルタントの複数の立場を担う森田氏を交え、名古屋での「今」と「未来」について語り合います。
官・民・専門家の視点が交差する濃密な1時間。これからの「なごや」の新しい走り方・暮らし方について、一緒に考えてみませんか?
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description : Venture Café Tokyoの世界観やNAGOYA CONNÉCTについてのご説明を致します。また、名古屋のスタートアップ・エコシステムに関する情報もお届致しますので、初めてNAGOYA CONNÉCTにご参加される方は、是非ご覧下さい。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description :
「自分が変わり、世界が変わる。」
ベンチャー・カフェ東京が提供する「COMMUNITY CAMPUS」は、起業家教育分野において31年連続で全米No.1の評価を受けるバブソン大学の教えをもとに、すべての個人が起業家マインドを育み、ビジネスアイデアを具体化しながら自己理解と行動力を高めていくことを目指す起業家教育プログラムです。
今回は、2025年4月から2026年6月まで、岐阜市および一般社団法人岐阜みらいポータル協会と連携して3期にわたり実施された「COMMUNITY CAMPUS GIFU」の卒業生3組と、2026年6月に愛知県立大学・愛知県立芸術大学で実施された「COMMUNITY CAMPUS」から選抜された2チームが、プログラムを通じて磨き上げたビジネスアイデアと、その実現に向けた取り組みをピッチします。
学生と社会人、それぞれ異なる視点で東海地域から生まれる、次世代アントレプレナーのピッチをぜひご覧ください。
【登壇者(Presenters)※順不同】
COMMUNITY CAMPUS GIFU

安井 春輝 氏(Haruki YASUI)
= 株式会社Spring 代表取締役
「現場に入って業務を理解し、地方中小企業の事務をAIで少しずつ改善する伴走支援」
新卒でSun*に入社し、ハノイ拠点でiOSエンジニア、プロジェクトマネージャーを経験。その後、ラクスルの物流SaaSでPdMを務め、株式会社Springを創業。現在は、地方企業の現場に入り、IT・AI導入を通じて挑戦する企業を増やす支援に取り組む。

渡邉 晃大 氏(日本Eカート株式会社 )
「免許返納後の地方高齢者の「移動の喪失」を解決する、予防ヘルスケア一体型モビリティ事業」
訪問診療医として地域医療に携わるなかで、免許を返納した高齢者が外出機会を失い、心身の機能を落としていく姿を数多く見てきました。「ただ生きているだけの状態を変えたい」という思いから、移動と健康を一体で支える事業を立ち上げ、合同会社CYCLER(7月に日本Eカート株式会社へ商号変更予定)代表を務めています。医療現場の実感を起点に、移動の自立が高齢者の健康と尊厳を支える社会を、自治体とともに実装することを目指しています。
他、1名 Coming soon.
COMMUNITY CAMPUS愛知県立大学・愛知県立芸術大学

チーム:「報連相のおひたし」
ピッチタイトル:「en」
ピッチ概要:「子どもの自立を応援したい。でも、離れて暮らす我が子のことが心配。」そんな親心に寄り添う見守りアプリです。月に一度まとめて渡していた仕送りを1日単位に分配し、子どもは毎日必要な分だけ受け取ります。お金を受け取るという日常的な行動を通して、親は子どもの生活をさりげなく知ることができ、子どもも必要以上に干渉されることなく自立した生活を送れます。仕送りを「お金を渡す」だけでなく、「離れていてもお互いを安心させる」コミュニケーションへ変えていきます。

チーム:「See berry」
タイトル:ぬきうちCommunication
ピッチ概要:「ぬきうちCommunication」は、専用タグを身につけて街を歩くことで、英語話者から突然話しかけられる国内完結型の留学体験プログラムです。日常の中にリアルな対話環境を強制的に作り出すことで、利用者は常に英語を意識するようになり、実戦の中で使える英語力を身につけることができます。モチベーションの維持に悩む英語学習者を対象に、最終的に日常会話を自然に楽しめる未来を提供します。
【コメンテータ(Commentators)※順不同】

三尾 友貴美 氏(Yukimi MIO)
= 広陽商工株式会社 代表取締役/春日井市イノベーションプロモーター
3Dプリンタを活用した試作開発や加工マッチング、アップサイクル事業を通じて、お客様のものづくりと新たな価値創造を支援する技術商社を経営。2025年4月より、春日井市・春日井商工会議所・中部大学の連携協定に基づき、スタートアップと地元企業との共創マッチングやイノベーション創出を担うイノベーションプロモーターとして活動。金城学院大学卒。

長森 ルイ 氏(Rui NAGAMORI)
= ベンチャー・カフェ東京 Program Partner | 株式会社Leaflow 代表取締役CEO
慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運世界最大手Maersk Lineに入社。その後フリーランスの日英バイリンガルMC/通訳として主に国際会議やスポーツ国際大会、海外トレードショー等で活躍し、2013年株式会社キャリーオンを設立。 子ども服の買取・販売コミュニティ「キャリーオン」事業を通じてSDGs5、12の達成にも寄与し、2020年退任。2021年キャリーオン売却。2021年、世界中で注目を集めるヘンプ抽出物CBDを用いたボタニカルフードテック 株式会社Leaflowを設立し、代表取締役CEOに就任。CBDを使った健康的な食品を提供することによって、よりよい社会作りに貢献する。日本ではまだ数少ない女性のシリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、Startup Lady Japan理事、One Young World Japan理事として、女性アントレプレナーおよび日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事。
※本セッションは、ハイブリッドセッション(現地参加+オンライン視聴)です。
会場 | Venue : なごのキャンパス
概要 | Description : 人権とは、一人ひとりが大切にされ、自分らしく幸せに生きる権利です。しかし、誰かの困りごとに光が当たり、新しい支援や制度が生まれようとすると、「なぜその人だけ」「自分だって大変なのに」という声が上がることがあります。私たちは、なぜ自分とは異なる立場や価値観を受け止めることが難しいのでしょうか。本セッションでは、教育、フェムテックコミュニティ、海外での起業経験という異なる視点から、人権とウェルビーイングについて対話します。幼少期に育まれる価値観、自分では気づきにくい「当たり前」、異なる文化との出会いを手がかりに、一人ひとりを大切にする社会とは何かを考えます。その先に、新しい価値やイノベーションが生まれる可能性を、皆さんと一緒に探る60分です。
年齢・性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。正解はつくらない。でも、小さな気づきはきっとある。「小さな一歩が、未来をひらく」その一歩を、ぜひご一緒に。
15歳で、インターネットインフラサービスを提供する「クララオンライン(現クララ)」を名古屋で創業。グループとして「モビリティ×社会」という新たなボーダーに取り組むためモビリティ領域への取り組みを加速させており、2017年より国内最大級の流通量・店舗数を持つ中古スポーツ自転車買取販売専門チェーン「バイチャリ」、2019年よりシェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営。 スポーツ領域では、DXを行う「スポーツITソリューション」、B.LEAGUE ONEプロバスケットボールチーム「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」を経営。
愛知県の小中学校の養護教諭として勤務、児童クラブに勤務経験あり。包括的性教育の講師としても活動する。養護教諭として、心身の変化や人間関係に悩み、自分らしくいることの難しさを抱える子どもたちに寄り添う日々。しかし現場では、子どもだけでなく多忙やストレスから悩み疲弊している教員たちの姿も強く実感しています。だからこそ、子どもはもちろん大人にとっても保健室が「ホッと一息つける安心の場所」でありたい。心と体のSOSに耳を傾け、学校全体が互いを思いやり、笑顔で過ごせる環境づくりを目指して活動しています。
損害保険ジャパンで20年以上、業界最大級のシステム開発PMO等に携わる。ソフトバンク入社後は、国内最大級のオープンイノベーション施設STATION Aiにてコミュニティ統括責任者を務め、スタートアップや事業会社のイノベーション支援に従事。2021年から一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会の理事としてFemtech市場創出を牽引。東京都「TOKYO SUTEAM」や経済産業省事業を通じ、全国のスタートアップ・大企業の新規事業を支援。NewsPicks130本超の執筆など強力な発信力で事業成長を伴走している。経営学修士(MBA)。
助産師として当時東京都内最多の出産件数のある周産期施設に勤務。約3000人以上の母子支援を行う。その後、自身の海外での妊娠・出産・育児経験より、2019年に産前産後のオンライン相談事業「じょさんしONLINE」を創業。2021年法人化。世界30か国・延べ4000組の家庭の産前産後支援を行う傍ら、自治体の受託事業や、中小企業から上場企業の多様な業種への企業研修を行う。その後会社を売却、2025年代表退任。現在は、親子や企業内の人間関係など多数関わってきた知見を用いて「人間関係をもっと楽に、もっと楽しく!」築ける、独自開発のプログラムを展開中。
名古屋大学大学院環境学研究科修了後、同社入社。道路計画および設計、エネルギー事業の調査・計画に関する業務、名古屋中区のまちづくりを担う錦二丁目エリアマネジメント株式会社の立ち上げ等を経て現職。現在は、中心市街地における都市交通計画をハード・ソフト両面から手がけるとともに、気候変動やSDGsスマートシティなどの事業企画と設計、プロジェクトマネジメントに関わる。
「免許返納後の地方高齢者の「移動の喪失」を解決する、予防ヘルスケア一体型モビリティ事業」
訪問診療医として地域医療に携わるなかで、免許を返納した高齢者が外出機会を失い、心身の機能を落としていく姿を数多く見てきました。「ただ生きているだけの状態を変えたい」という思いから、移動と健康を一体で支える事業を立ち上げ、合同会社CYCLER(7月に日本Eカート株式会社へ商号変更予定)代表を務めています。医療現場の実感を起点に、移動の自立が高齢者の健康と尊厳を支える社会を、自治体とともに実装することを目指しています。
1997年名古屋市役所入庁。区役所(中川、緑、西)と住宅都市局を行き来。住宅都市局においては主に経理関係(9年間)と駐車場施策(5年間)に従事。公共交通施策(現職)はまだ4年目の駆け出しで、勉強と発見の毎日。50代にして”鉄分”上昇中。
1984生、NY帰国・東大社会心理学卒。新卒JMACとノボット海外戦略を経て、2013年タイでTalentExを創業。国内最大級の日本語人材特化サイトWakuWakuを運営し、ASEANからロシア欧州でも事業を展開。コロナでの事業撤退と再生を経て、2024年に上場企業に事業を売却。現在はこしワークス代表として、STATION Ai・APT-Women等のメンターを務める傍ら新たに挑戦中。3児の父@刈谷。
慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運世界最大手Maersk Lineに入社。その後フリーランスの日英バイリンガルMC/通訳として主に国際会議やスポーツ国際大会、海外トレードショー等で活躍し、2013年株式会社キャリーオンを設立。 子ども服の買取・販売コミュニティ「キャリーオン」事業を通じてSDGs5、12の達成にも寄与し、2020年退任。2021年キャリーオン売却。2021年、世界中で注目を集めるヘンプ抽出物CBDを用いたボタニカルフードテック 株式会社Leaflowを設立し、代表取締役CEOに就任。CBDを使った健康的な食品を提供することによって、よりよい社会作りに貢献する。日本ではまだ数少ない女性のシリアルアントレプレナーとして活躍するかたわら、Startup Lady Japan理事、One Young World Japan理事として、女性アントレプレナーおよび日本を支える次世代グローバルリーダーの育成にも従事。