本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。
This session will be held in a hybrid format (onsite and online).
主催 | Organizer:
会場 | Venue:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)
言語 | Language:日本語 | Japanese
*Simultaneous translation tool available (text only)
概要 | Descriptions:
世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」。 今年もAI、モビリティ、デジタルヘルス、サステナビリティなど、未来を変える数々のイノベーションがラスベガスで発表されました。
今、世界のテックトレンドはどこへ向かっているのか? 日本企業やスタートアップにはどのようなチャンスがあるのか?
CES 2026を現地で視察した有識者や実際に出展した起業家、イノベーションアワードを受賞した起業家らをゲストに迎え、テキスト情報だけでは分からない「現地のリアルな空気感」と「最新トレンドの深掘り」をお届けします。
2026年のテックトレンドを掴みたい方、イノベーションのヒントを探している方は、ぜひご参加ください。
登壇者
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■オンライン参加方法 | How to join the session online

大学で政治学とパブリックリレーションズを学んだ後、大手住宅メーカーを経て、井之上パブリックリレーションズ入社。2024年より現職。これまでに、製造業やIT、金融や不動産、教育や観光、医療やモビリティ、次世代エネルギーなど幅広い業界のグローバル企業や上場企業、ベンチャー企業を支援。経営戦略に紐付けたコーポレートやマーケティングPR戦略策定と実装、世論形成とルール形成を連動させた市場創造、不祥事発生時の危機管理対応やエグゼクティブトレーニング、人材育成などに携わる。2016年に主導した規制緩和プロジェクトで国際PR協会アワード部門最優秀賞、日本パブリックリレーションズ協会PRアワードグランプリを受賞。CESには2016年に初めて参加し、今年で8回目。 100年後の未来を象徴するドラえもんを愛し、CESから帰国したらテクノロジーと人間の関係を描いたドラえもんの映画、ブリキの迷宮(ラビリンス)を毎回鑑賞する。

2013年に株式会社クリエイティヴ・ヴィジョンを創業。アメリカの展示会に出展する日本企業の出展サポートサービスの提供に特化した事業として展開。2017年にCESの開催事務局であるCTAより、CESの日本で唯一のセールスレップ(販売代理サービス)として認定。2018年1月にCESで初めてとなるジャパンパビリオン、JapanTechProjectとして出展し以後CES2026まで9回連続して出展している。

東京科学大学 工学院機械系 准教授。ヒューマン・マシン・インタフェース、ロボティクスを専門とし、「人が直感的に操作できる機械システム」の実現を研究の中核に据える。早稲田大学および東京工業大学での研究・教育を経て現職。近年は外部のEIR(客員起業家)や学内URAと連携し、研究成果の社会実装や事業化可能性の検討にも注力している。
開発した触覚コントローラ「iFeel Haptic Device(iFHD)」は、Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)の支援のもとCES2026のJAPAN TECHブースにて実機展示され、初見の来場者でも操作可能な高い直感性が国内外から評価を受けた。
博士(工学)。文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞。

ヘルスケア・科学・経営を横断し、20年以上にわたり三菱ケミカルグループ株式会社(持株会社)において、研究、コンサルティング、新規事業、経営戦略を推進してきた新産業創造型Founder。農学修士・MBAとしての専門性に加え、ディープテックを社会実装へと導く実行力を強みとし、複雑かつ大規模なプロジェクトを前進させてきた。 自身の経験を通じて、MoveWellの重要性を強く認識したことが、現在の事業の原点となっている。
CES2026で、イノベーションアワード(Honoree)受賞。
好きなこと 読書と、猫と遊ぶこと