本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。
This session will be held in a hybrid format (onsite and online).
主催 | Organizer:Venture Cafe Tokyo /イノベーターズ・プラットフォーム協会
会場 | Venue:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)
言語 | Language:日本語 | Japanese
*Simultaneous translation tool available (text only)
概要 | Descriptions:
日本が抱える社会課題を解決し、ウェルビーイングな社会の実現や日本経済の発展に向けて、全国津々浦々でアントレプレナー(独立起業家)やイントレプレナー(社内起業家)などのイノベーターが挑戦しています。一方で、多くのイノベーターたちが孤独感や疎外感を感じながら、日々、奮闘しているとの調査結果もあります。このようなイノベーターたちを立体的に繋ぎ、世代や所属組織を越えてつながることができるエコシステムを構築するためには何が必要か議論していきたいと思います。
スピーカー:
モデレーター:
—
■オンライン参加方法 | How to join the session online


1995年に宇都宮市役所に入庁。30代に休職し、米国・香港での交換留学を経てMBAを取得。企画、経営管理部門に20年以上在籍し、総合計画をはじめとした重要施策の企画立案やスマートシティ、PPP/PFI、行政改革の推進など、企画部門のトップとして市政全般を担任。2023年4月から東京オフィス所長としてスタートアップや企業の新規事業部門との共創を推進し、2025年4月から現職。現在は、都内で培った人的ネットワークを生かして大学や市内の研究開発拠点等とのオープン・イノベーション施策を推進中

シリコンバレーと日本をつなぐ世界のスタートアップエコシステムとイノベーション経営の国際標準化を牽引する専門家。内閣府ムーンショットアンバサダー。グローバルな起業支援・人材育成・企業変革を主導し、日本企業と海外エコシステムの戦略的連携を推進。イノベーション経営のISO規格化にも10年以上直接関わる唯一の日本人として、実務と政策の両面からその高度化をリードしている

早稲田大学3年時に司法試験合格。弁護士歴23年。西村あさひ法律事務所で企業法務・M&Aに従事し、公正取引委員会等を経て三浦法律事務所共同創業パートナー。
スタートアップCOO経験も活かし、上場企業からスタートアップまで、独占禁止法、M&A、IPO、紛争、契約、資金調達、新規事業スキーム等の戦略法務を幅広く総合的に支援。
複数社の社外役員も務め、富士通Uvance Innovation Studio等のエコシステム形成にも積極的に参画。

ドイツで見た製鉄所の美しさに感動し、大学を卒業後、化学薬品メーカーの研究所にて製鉄・金属加工時に使用する薬品メーカーの研究所に就職。 その傍ら、好奇心のままに自分の目で見て感じてみたいと旅して歩いた国は60カ国。さまざまな価値観・歴史・環境に触れるうちに、世の中にとっての価値とはなんだろう?と考えるようになり、2015年、経営大学院に入学から2016年に最初の起業。スタートアップの業務執行取締役として、中国でのファブレス事業やIoT事業をハンドリング。2022年に独立し、株式会社HALOを起業。「ITを活用して課題を解決する仕組みをデザインする会社」として、スマート農業のAIシステムを開発。現在は大学と連携し農福連携の仕組みを開発中。その他、エアモビリティースタートアップのDX、中小製造業のDX事業も行っている。