本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。
This session will be held in a hybrid format (onsite and online).
主催 | Organizer:富士通株式会社、Uvance Innovation Studio(富士通株式会社運営)、栃木市役所東京サテライトオフィス、三井住友海上火災保険株式会社、壬生町役場東京サテライトオフィス、堺市役所東京事務所、宇都宮市役所東京オフィス、神戸市役所東京事務所、出光興産株式会社
会場 | Venue:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)
言語 | Language:日本語 | Japanese
*Simultaneous translation tool available → Click here!
概要 | Descriptions:
近年、ハーバード大学教授のマイケルポーター先生のCSVやCSR、SDGsやサスティナビリティトランスフォーメンションなどが注目され、社会課題の解決と経済、企業成長の両立は、行政、大企業、スタートアップなど様々な組織体で大きなテーマとなっているように思います。日本でもスタートアップであれば、アスエネのような急成長しているスタートアップもインパクトスタートアップ協会に所属されていますし、大企業であれば、2021年に富士通が新たな事業モデルとしてFujitsu Uvanceを打ち出し、社会課題の解決と企業成長の両軸での実現を実践しています。
一方で、社会課題の解決を強く打ち出しているスタートアップが、経済的には、上手く成功できずに、いつまでも1人会社で会社経営をおこなっていたり、関係者をいつまでも無償や安く手伝わせていたり、大企業の新規事業などでも社会課題の解決を強く打ち出しているために、経済的にはいつまでも新たな事業の柱にならず、会社のPRや社会貢献などの意味でしか説明できないような事業も多くあるように思います。
社会課題の解決の前に、自分たちに協力してくれた人や企業をただ働きや安く使ってばかりいないで、先にそっちに恩返ししろよと思うこともしばしばあるように思います。
そのような背景の中、今回は、なぜ、社会課題の解決と経済、企業成長を両軸で実現していくことが重要なのか、また、実際にはガチンコで、イノベーションによって社会課題の解決と経済、企業成長を両軸で実現していけるのか、いけないのか、さらに、片方が強くなると片方が弱くなるというような相関関係があるのか、ないのか、あるとすればどういう場合で、ないとすればどういう場合なのか、社会課題の解決と経済、企業成長を両軸で実現していくために必要な要因は何で、何が必要なのかなどをガチンコでパネルディスカッションしていければと思います。
ご興味のあられる方は、是非、ご参加ください!!
登壇者 | Speakers:
モデレーター | Moderator:
オーガナイザー | Organizer :
—
■オンライン参加方法 | How to join the session online