本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。
This session will be held in a hybrid format (onsite and online).
主催 | Organizer:富士通株式会社、Uvance Innovation Studio、神戸市役所東京事務所、静岡県庁CIC TOKYOオフィス、栃木市役所東京サテライトオフィス、宇都宮市役所東京オフィス、壬生町役場東京サテライトオフィス、堺市役所東京事務所、出光興産株式会社
会場 | Venue:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)
言語 | Language:日本語 | Japanese
*Simultaneous translation tool available → Click here!
概要 | Descriptions:
2003年に、当時、ハーバード大学准教授であった、ヘンリーチェスブロウがオープンイノベーションを提唱して以来、世界、日本など国を問わず、大企業や中堅企業、スタートアップ、行政機関、教育機関など様々な組織で学ばれ、実践されてきました。その効果はファイナンシャルリターンだけでなくソーシャルキャピタルやヒューマンキャピタルなど多くの効果を組織内に生み出してきていますし、また、多くの企業発ベンチャーや大学発ベンチャーなども生み出しています。
しかし、一方で、近年、大企業などではその効果に懐疑的になり、オープンイノベーションの部署を無くしたり、縮小したり、また、予算なども縮小していく企業もあるように見受けられます。
成果をファイナンシャルリターンに置いた場合、大企業では、企業規模が違うこともあり、特にスタートアップとのオープンイノベーションによって、見合った売上や利益を生み出す事業を作り出すことは、なかなかできていないように思います。また、成果をヒューマンキャピタルやソーシャルキャピタルなどにおいて、オープンイノベーションを継続していくことは大企業などでも難しいようです。
他にもオープンイノベーションが効果的に機能する事業領域とそうでない事業領域があり、常に万能な手法ではないようにも思います。
そこで、今回は、最新の情報やこれまでの状況も踏まえ、オープンイノベーションについて、その目的、本気で新たな柱となるような売上や利益を生み出す事業を作ることが目的なのか、それとも社員教育の一環なのか、PRやその他のことが目的なのか、また、実行段階の課題をどうやって解消しているのか、規模が異なる組織間のコンフリクトをどうやって解消し、売上や利益折半、誰が目利きを行い、どういった企業とオープンイノベーションを行っているのか、また、自社の情報をどこまで相手に公開しているのかなど、さらに、どういった人たちがオープンイノベーションの担い手になったら良いのか、そして、どういった事業領域、企業とならよりオープンイノベーションが効果的に機能するのかなどを、オープンイノベーションのライトサイドとダークサイドの両面からガチンコでパネルディスカッションしていきたいと思います!!
ご興味のある方は、是非、ご参加ください!!
登壇者 | Seakers:
モデレーター | Moderator:
オーガナイザー | Organizer:
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■ オンライン参加方法 | How to join the session online

日系戦略コンサルティングファーム2社にて、M&Aや新規事業戦略、人材開発・組織設計などのプロジェクトに従事。構造的に課題を捉え、実行まで伴走する経験を積む。 前職では、女性のエンパワメントを目的とした社内コミュニティを立ち上げ、課題の可視化や施策の企画・推進に取り組むなど、多様な人材が活躍できる環境づくりに関心を持つ。 大学では医学領域の研究に従事し、研究者や女性が直面する構造的課題を実感。 2025年12月より伊藤忠テクノロジーベンチャーズに参画予定。コンサルティングと自然科学のバックグラウンドを活かし、技術と人の可能性を社会につなぐことを志向している。 慶應義塾大学薬学部卒。慶應義塾大学医学部にて脳の発生メカニズムを研究。

アカウンティングファームにて会計監査、株主総会準備や対応、決算対応業務、税務関係業務などを行う。コンサルティングファームにて新興国の政府事業、政府機関が参画する事業に関わり、海外の大手企業とのジョイントベンチャー立ち上げに中心メンバーの1人として参画し、従業員数3000名ほどの外資系の上場IT、教育企業のグループ会社の執行役員などを務める。 現在は、富士通株式会社が運営するUvance Innovation Studioの立ち上げに関わり、Uvance Innovation Studioのコミュニティマネジャーを務めていたり、PKSHA Technologyグループの株式会社BizFreakのエバンジェリスト、カーネギーメロン大学スピンオフ企業のWellspring Japan合同会社のアドバイザー、富士通研究所発企業のBuddyup株式会社の主席エバンジェリスト、フランスのパリ本社の世界最大級のオープンイノベーションプラットフォームを持つAgorizeの日本においてのイノベーションディレクターや東京大学品川研究室スピンアウトのベンチャー企業のジースポートのイノベーションディレクター、シードで600万ドル資金調達している量子コンピューティングのスタートアップのBlocq,inc.のエバンジェリスト兼応援団長などを兼務している。世界最大級のイノベーション創出機構であるケンブリッジイノベーションセンターの姉妹組織であるベンチャーカフェ東京においてコネクターも務めている。法政大学グローバル教養学部の連携教員、法政大学グローバル教養学部産学連携組織GIS Global Leadership Initiativeフェロー。ベンチャーカフェ東京オブザイヤー2020、2021、2023、2024を受賞。東京都庁事業Community Campus4期生個人MVP、チーム最優秀賞。